京都駅始発から始まった青春18きっぷ旅。
うまくいけば、14時間半かかって、20時には新潟駅に辿り着く。
前日に買っておいたパンを頬張りながら、
まずは、予定通り、米原駅で乗り換え、名古屋へ。
乗り換えて、中津川へ。
中津川から、乗り換えて松本へ。
松本から乗り換えて、長野へ。
途中、スイッチバックのある姥捨駅を通り、車窓で素晴らしい風景を見る。
こういうのほんとワクワクする。
長野到着で、やっとまとまった待ち時間があり、下車して、駅構内でざるそばを食した。
なかなかのボリュームに大満足。
伝票の書き方が独特だった。
荷物を極力減らすことばかり考えていたので、電車に乗っている長い時間に読む本を持ってこなかった。あまりにも、車中が暇なので、駅にあるショッピングモールで小説を購入。
これで、よし。と、1時間15分の待ち時間が終わり、ショートカット区間の長野〜豊野(しなの鉄道なので、JRではない路線)の別途切符購入をして、越後川口へ。
豊野を過ぎるとJR。乗り換え不要。
そこからどんどん雨がキツくなり、十日町で同じホームの向かい側に止まっている電車に乗り換える。
が、全然発車せず。
雨のための足止めを食らう。
やっと到着した越後川口。
乗り換えで、長岡へ。というところで、またもや、電車が来ない。
待ちぼうけで、どんどん暗くなるホームから、花火大会の花火が見えた。
これぞ、旅である。
遅れに遅れまくって、1時間を越えたあたりでやっと来た。
もはや、予定していたスケジュールは崩壊し、ただ、無事に今日中に新潟に到着できればよかった。
やっと、長岡で乗り換えることができて、最終ラウンド、一路、新潟へ。
22時すぎに、新潟上陸。
きたぜ〜新潟!!!と、小さく叫ぶ。
駅構内にあるコンビニで食べるものを買い、タクシーでホテルへ。
ワタシの持っていたマイルで、ほぼ宿泊代はまかなえ、その上、新潟市・佐渡市共通商品券を、一人ずつ5千円分をもらえるプランを選んでいたので、なんとも、お得な宿泊となった。
翌朝、ホテル直結で徒歩5分の新潟港へ。
大きなカーフェリーの佐渡汽船『ときわ丸』が停泊していた。
船に乗るには、事前にネットで乗船予約をする。
送られてきた予約メールにあるQRコードを港の券売機で読み込めば、発券できるシステムで、時間になれば、ゲートが開き乗り込める。
便利な時代である。
さてさて、いよいよ佐渡です〜
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