12月、12月、、、
孫の保育園で毎年出される、親からの手作りクリスマスプレゼントのお題が、娘を苦しめる。
ワンオペ育児の彼女にとって、どこにそんな時間が〜💦となっている。
昨年の木のボックス作りは、仕事柄ワタシの出番となり、
こだわりのボックスを作ったのだが、
今回のお題は、人形作り。
これまた、仕事柄ワタシの出番。
そう、ものづくりに関していえば、ほぼ仕事柄、、、となってしまう。
またまた、えらいこっちゃの日々となる。
保育園からは、本体の布だけもらっているので、
あとは自由に、ということで、ワタシのことなので、
いつもの如く、材料集めからこだわってしまう。
人形と言えば、孫2号に以前作ったウォルドルフ人形のイメージがありすぎて、
そっちに寄ってしまう。
ムスメたちが子どもの頃によく行った木のおもちゃ屋さんに行き、
ウォルドルフ人形のコーナーを見てみる。
ワタシが作った人形と同じものがあり、
2万円ちょっとで売られていて、びっくりした。
ついつい、ちょっと技を極めてみてもいいかも、と思ってしまう。
材料のバラ売りがあるのか、スタッフさんに聞くと、
量り売りをしている、とのことで、見せてもらう。
髪の毛は、植物染色の糸。
量り売りということで、好きな色を選び、必要なグラムを測ってくれるのだが、
専門のスタッフさんがその時にはいなかったので、
慣れていないスタッフさんは、蜘蛛の巣の中の人のように、
見事に糸まみれになりながら、時間をかけて測ってくれた。
本体の中に詰める綿も、100均のものでいいかなぁ、とは思ったけれど、
それも、なんかなぁ、と思い直し、そこで量り売りを購入。
天然の羊毛なので、少々ゴミも入っているけど、それも良き。
程よい重さと暖かさがいい。
ということで、天然素材を使用して作っていくことに。
期限は17日。
急がねば、と眠い目をこすりつつ作り始めたものだから、最初から顔の形が歪んで、宇宙人のようになってしまい、後で整形を繰り返してしまう。
人形とは、厄介なもので、左右対称じゃないと、なんかおかしい、となってしまうものなんだなぁと、改めて思う。
人間の形って、どこかしら左右非対称が自然な感じじゃないかと、勝手に理由づけしないと先に進めないこだわりになってしまいそうで、多少の変な部分は見ないようにして、突き進むことにした。
本体が出来上がった時点で、天然素材を使ったことで生じるあることに気づく。
におい。
羊のにおいがする。
動物園の、、、あのにおい。
自然でいいのだが、これ、大丈夫かな〜
孫、、、
まぁ、いいか。
自然だから。
てなわけで、洋服作りに突入することになる。
かといって、洋服作りはど素人。
前回のウォルドルフ人形の時の悪戦苦闘を思い出す。
ワタシも仕事もあるので、作業は夜中じゃな。
さぁ、ばあば、がんばりますか。

ひつじのにほひ〜



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