なまけもの

ネットにつなげば、

いろんな人のがんばりが、

どんどん流れる。

すごいなぁ。

そんなふうに思いながら、

見てみると、

どんどん、

自分には、できていないことに気づく。

 

が、時間は流れている。

がんばっている若い、娘たち世代の人たちを、

すごいなぁ、と、心底尊敬する。

見習わなきゃ、と思う。

頑張らないと、と思う。

その背中を追わねば、と思う。

なんか、へんてこりんな。

 

振り返れば、

それなりに、がんばってきてんだけど、

まだ、そのがんばりが、形になっていない。

全然、変わってない。

歳だけ、くってる自分。

 

子育て中は、お金もいるということで、

オットは、何度も、誰でも2足も3足もわらじをはいてがんばってんねや。

と言い、すぐに、なまけるワタシを、叱咤激励。

 

今は、一人で生きていくためには、それなりのものは、必要なわけで。

そして、また、すぐになまけるワタシは、今度は、娘たちにも、叱咤激励されている。

 

思えば、小さい頃から、両親からも、すぐになまけるワタシを、叱咤激励されていたわけだ。

今も、変わらず、連絡をすると、そうなる。

 

すぐ忘れる。

すぐ違うことをする。

すぐ遊んでいる。

すぐぼんやりしている。

 

すぐ、なまける、と、人からは見えている。

 

 

結果が全てだ、と、オットは言う。

 

なまけもののワタシは、恵まれている。

 

さて、がんばろっと。

 

 

 

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