毎年のように、四女一家が年末から滞在していたので、
にぎやかだったが、
今回は、オットと次女と3人の年末年始。
大晦日に、やっと、年明けの準備のやる気スイッチが入った。
朝から、錦市場に買い出しに行き、
途中、あまりのギュウギュウさに、リタイアしたが、
必要なものは全て買えたので、
帰ってきてから、少し足りないものはスーパーで買い、
一番必需品となるアルコール類も、自転車に乗る範囲で購入を済ませた。
夕方からのおせち作りは、次女も参戦してくれて助かった。
3人分といえども、
おせち大好きオットは、一人で、しかも、元旦で、半分以上食い尽くす。
しかも、その量たるや、すごいので、
娘たちがいた頃の量と、全くもって変わらない量が必要。
なので、もはや、業者の勢いで、仕込む。
その大変さを知っっているので、
年々、次女もできることを増やしてくれている。
大鍋で、大量の筑前煮を仕込んでいて、
後ろでは、次女が、軽快に包丁を動かしていた。
振り向くと、きれいに千切りされた大量の大根と人参が、
ザルの上に山積みになっているのには、吹き出してしまった。

やはり、ここは、業者だ。
今年は、棒鱈を成り行き上、これまた大量に購入してしまい、
うまくできるかなぁ、と不安に思っていたところ、
「私が作るわ」と、宣言してくれたので、
これは、素晴らしい〜、と任せた。
この棒鱈づくりは、毎年挑戦するものの、
なんか、いまいち、納得しない。
彼女は、ネット検索から見よう見まねで、
チャレンジしていた。
コトコト煮ること、半日以上だろうか。
年明けと共に出来上がった感じだった。
朝、鍋を覗き込むと、
あの骨までほろほろするいい感じに仕上がっていた。
お重の盛り付けも、今回、全て彼女がしてくれた。
いや〜、こりゃ、今年のおせち作りは楽させてもらったなぁ。
さてさて、今年はうさぎどし。
動くな、と言われても、動いてしまうので、
あれこれ、えらいことになってしまった昨年だったが、
今年は、ケガをせず、
健康に過ごせるように、落ち着いて行動しましょう。
はい。これは、努力目標です。
うさぎ、と聞いただけで、
ジッとしていられない気分になるのは、
なぜでしょう、、、

大晦日に食したケーキ。
モンサンミッシェル、という名前のついた、このケーキ。
マカロンやら栗やら、もう美味しいの大渋滞。
次女と半分こ、しました。


もらった花たち。
ワタシの生け方は、全くもって見せられたもんじゃないけれど、
きれいに咲いてくれている。
やっぱり、花は、いい。



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