オットは、昨日、調子が悪かった。
コロナではないか、と、不安に思ったようである。
でも、熱もなさそうだし、
仕事は休んで、様子をみるというので、
一日中ベットの中にいた。
よく考えてみると、
オットが調子が悪くなるのは、
食べ過ぎ飲み過ぎとか、何かあたった、とか、
アレルギーとかである。
以前、玉ねぎ酢を作った時に、
「ぼく、この生のたまねぎ、あんまり合わへんから、いらん」と、
言ったことがあった。
この、合わへん、は、嫌い。という意味で、
嫌いな食べ物というのは、だいたい、自分の体に合わないことが多い。
そんなことを、ふと、思い出し、
前日、ほぼ生の玉ねぎを、バクバク食べていたのを思い出した。
唐揚げの脂っこさを、玉ねぎで浄化している様な感じ。
玉ねぎ。
疑わしい。
まず、『玉ねぎ中毒』で調べて見た。
すると、人間ではなく、動物が出てくる。
そういえば、わが愛犬だった柴犬には、玉ねぎはあかんで!と言っていた。
オットは、犬か。
いや、違う。
と思い直し、
『玉ねぎアレルギー』で調べると、あるある。
生玉ねぎアレルギー、というらしい。
これやん!
全く、同じ症状。
そのことを言うと、
なんか、ホッとしながら、
ゴロゴロしていた。
オットの母も、数日前に調子が悪かった。
風邪か、はたまた…。
持病もあるので、この時期、少しでも調子が悪いと、
敏感になる。
二日間ほど連絡をして、
具合を聞いていた。
すると、ケロッとよくなったようで、
いつもの元気な声に戻っていた。
どうやら、筍を食べすぎたらしい。
よかった。本当によかった。
そして、今。
四女が、山で採れたので、と、
昨日、オットが寝ている間に、
大量に筍を持ってきてくれた。
筍は、オットの大好物。
ふむ。
過ぎると、それは、とってもやばいので、
対策を練らないといけない。
とりあえず、下処理をして、
スタンバイの筍たち。




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