クリスマスに京都に戻ってから、
ムスメたちが、ワイワイとやってきたり、
四女一家が泊まっていたり、
大阪の両親に会いに行ったりと、
あっという間に、大晦日。
慌てて、おせちの材料の買い物に走ったり、
オットの両親にも会いに行き、分刻み。
おせち作りも、恒例なので、
手が抜けない。
何時間も台所に立ち続け、
合間に、孫3号を風呂にも入れて、
全て終了した10時ごろには、
ふらっふら。
疲れたかも〜、と、座ると、
腰が痛くて。
歳だな〜。
年明けも一緒だった四女一家だったが、
午後には、急に用ができて、家に戻ることになった四女を、
次女と京都駅まで送った。
すると、
ふいに、「先生!」と声をかけられた。
振り向くと、
淡路でアートの時間をさせていただいている保育所のスタッフさんだった。
こんなことって、あるのね〜。
元旦とはいえ、たくさんの人でごった返す京都駅で、
会うとは。
驚いて、頭の中が、フリーズしていたけれど、
別れてから、
あら、あれ、わぁ〜〜〜〜、となっていた。
そんな不思議な偶然の出会いの驚きが抜けないまま、
四女と孫を見送って、
バスで、晴明神社まで行くことに。
バスに揺られている間に、
眠くなった。
淡路から京都に戻ってから、
ずっとバタバタしていていたので、
急にほっこりしたような。
すぅ〜っと落ち着いていく感じ。
神社の鳥居で、おじぎをし、
くぐった時に、
やっと、ワタシの年が明けた気分がした。


おみくじをひいたら、
大吉。

よっしゃぁ〜、である。
今年一年、
どうぞ、どうか、
素晴らしき一年になりますように。

大阪の両親にもらった、超絶美味しい芋焼酎。
やばいやつである。
今年のスタートは、こやつたちで乾杯。



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