ファミリーディスタンス

仕事のことで、

次女と義父が、もめた。

少し家が離れているので、

直接対決とはならなかったが、

間に入ったワタシとオットは、

それぞれがえらい剣幕だったと、苦笑い。

 

義父は、やってきた自営の仕事引退に向けて、

デザイン制作を、ムスメに任せ始めていた。

その中でもこの間、一番大きな仕事を担っていたムスメ。

徹夜もしながらの作業が続き、

やっとの思いで入稿まで辿り着き、

ホッとしているところへ、

出来上がったものの配送の段階が気になった義父は、

みんなで決めた段取りを、

良かれと思って、変えてしまったのだ。

その報告を聞いて、

次女は、怒った、といういきさつ。

 

いつも、次女に任せっきりで、

鼻歌混じりで対応しているオットは、

これは、一大事、と思うぐらいのトラブルだと、

察知したぐらいだったので、

よっぽどの緊急事態だったようだ。

 

とにもかくにも、

決めたことを、急に変えるのはよくない、ということで、

義父を説得したそうな。

 

義父、オット、ムスメ。

よく似た、と言えば、ムスメは怒るが、

実に、似た遺伝子を持つもの同士である。

ゆえに、離れた方がいいなぁ、と思う。

ある程度の距離が必要だと、

近くで見ていて思う。

ファミリーディスタンスの必要、とでも言おうか。

 

最近、特に、

ムスメには、一人暮らしを勧めている。

金銭面もあるだろうが、

精神面を大事にしてほしい。

オットにやり込められる弱っちいワタシを心配していることも、

ムスメが家を出られない要因になっているかもしれないので、

依存型とは違う意味での親離れをしてもらうためにも、

ワタシがしっかりしないと。

昨日の一件もあって、

強く思う朝である。

 

 

今日は健康診断。

酒は、抜いた。

さて、がんばろっと。

 

 

 

 

 

この前の歯科の帰りに、

雨空を見上げたら、

青もみじ。

植物は、人間に必要な存在だなぁ、としみじみ。

すうっと、深呼吸。

植物園の年パスの存在を思い出す。

行かないと。

コメント

  1. K より:

    次女ちゃん、頑張れ!!です。
    勿論、貴女も。

    次女ちゃん、お試しで一ヶ月くらい、うちに家出してきますか(笑)

    • 秩加 秩加 より:

      ありがとうです〜
      彼女は、かなり頑張っています。
      なので、体調が気掛かりすぎるワタシは、
      ついつい、大丈夫かを連発してしまいます(๑>◡<๑) お試し家出、楽しそう〜 ワタシも行きたいかも(笑)