朝の散歩コースで、
同じ時間同じ場所を歩いていると、
同じ人や犬が歩いている。
挨拶を交わすことで、
人として生きていることを実感する。
必ず立ち寄るお寺の
真っ暗なお堂の中に、
佇んでおられる釈迦如来像は、
雨の日は、あまりにゾクゾクして近寄れないが、
雨ではない日は、必ずご挨拶をする。
お堂に上がる前に階段があるのだが、
そこに立っても、
まさかそこにいらっしゃるとは、全く見えない。
けど、ずっしりとした空気が漂うのだけは感じる。
階段を上がり、柵に近づくと、
ボワっと、お顔が見える。
そして、しばらくすると、全身が見えてくる。
辺りは真っ暗なので、釈迦如来像だけが浮き出てくる。
鎌倉時代のものらしく、その歴史を考えるだけでも、
圧倒される。
釈迦如来像に挨拶をするということが、習慣になると、
行かずにはおれない散歩となっている。
すぐ〇〇坊主になるワタシには、効き目抜群といったところ。
さてと、これからをちゃんと見据えて動きましょう。

今日は青空が見えました〜

まだまだ太陽は隠れています〜


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