母と妹に会いに、次女と大阪に行ってきた。
変わらぬ笑顔といい風が吹く部屋に、心落ち着く。
いつもは夜が遅いムスメは、安心する場所のように、早々に眠りについた。
父の遺影は、いい写真がないということで、
旅行の時に撮影した豆粒のように写っている写真が前から飾られていた。
父に挨拶してやって〜、と言われても、老眼では、全く見えなかった。
翌日、どこかに一緒に行きたい母と、大きなイオンに行き、
ムスメが撮影していた写真をカメラ屋でプリントしてもらい、
フレームも新調し、造花だが飾れる花を選んだ。
帰ってから、セッティングしたら、見違えるようにいい感じの遺影になった。
「これが、ジジの顔やな!ええわ〜!いい写真や!」と母は大喜びだった。
「写真、喜んでたな〜。バッチリやったやん〜」と、自宅に帰ってから言っていると、
涙ぐむムスメ。
父に大事にされていた幼少期からのことを思い出したのだろう。
よかった、、、
あまり休みのないムスメが、今回行けたのは、初盆を前に父に呼ばれたのかもしれない。
そんなことを思いつつ、
蝉の声が賑やかで蒸し暑い京都の朝がスタートした。
さて、いろいろとっちらかっていることを整理していこう。

父の大好きだった場所へは、1周忌が過ぎた12月行く予定〜



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