癒しの粘土

10月に突入して、

すっかり朝晩が涼しくなり、

暑さに弱いワタシは、嬉しくて動きたくなる。

 

1日に映画で『リサ・ラーソンがいた時間』を観て、

刺激を受け、途端に粘土が触りたくなった。

金曜日にやってくる小学1年生が、来ていきなり言う。

「癒しの粘土、ちょうだい!」

粘土には、不思議な力がある。

手は第二の脳。

言語化されない感情が現れる。

心の形が、そのまま現れると

何十年も子どもたちを見てきて思う。

子どもであれば、その指先から、その子の成長が見てとれるし。

 

今、ワタシが粘土を前にしたら、

何ができる。

何を作る。

 

さて、オットが行ってから一週間が経ち、

認知症が進んでいるオットの母が覚醒したように、

オットと数時間置きに、LINEでやりとりしている。

息子の無事を祈りつつ、向こうでの活躍を喜んでいる母の気持ちは抑えられない。

時差7時間もなんのその。

ワタシを含むグループLINEの夜中のやりとりが続き、

我がスマホは、夢の中で鳴り続けているような。

 

ワタシもがんばろっと。

今日も教室の子どもたちがワクワクしながらやってくる〜

 

今宮神社。

10月1日にムスメと久しぶりの朝の散歩〜

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