苦手すぎる言語化

この取り組みの中で、何を一番大切にされていますか。

 

我が教室の体験をされた子どもの保護者の質問である。

その質問に、すぐに言葉が出てこない。

大切にしていること。

30年近くやって来ているのに、すぐ答えられないのはダメだなぁ、と思う。

言語化するのが苦手すぎて、

うまく伝えられない。

文章化しているのだが、

それすら、何が言いたい!となってしまうぐらい、ダラダラ書き流す。

だから、一番と言われると、困ってしまう。

こりゃ、ダメだ、とつくづく反省していた。

 

大切なことはありすぎる。

一番かぁ、、、

ワタシのやり方では、取り組む過程だけど、

それでは、あまり伝わらない。

出来上がった作品の写真は、いつも撮り忘れる。

制作過程に全力サポートで、子どもたちの笑顔と共に、作品を持って帰ってもらって、

終了。

 

色の美しさ、不思議さに触れ、

手触りを確かめ、

匂いを感じ、

心踊る瞬間を体験しながら、

好きな表現を見つけていってほしい。

そこには、たくさんの大切が詰まっている。

そのたくさんを、ワタシは、言語化したほうがいいのはわかるのだが、

感覚人間には、

とにかくそれが難しい。

 

最近も、自分の思っていることをとにかく書き連ね、

AIに言語化してもらった。

そしたら、感動的な文章が出来上がった。

これが、AIというものか、と衝撃を受けた。

しかし、ワタシの言葉ではないので、気持ち悪さを感じたのも確かである。

 

自分ができないことを、AIにしてもらうのは、

まだまだ慣れない。

うまく使っていけたらいいな、とは思う。

 

時代の流れに取り残されたくないのだが、、、

 

 

今日もがんばろっと。

 

 

 

 

 

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