我が教室を立ち上げて間もない頃、バスを乗り換えつつ、バス停からも距離があった場所に、
おばあちゃんに連れられ、時間をかけて来てくれていた4歳の子がいた。
やっとの思いで、到着した我が教室の入り口に入るなり、
帰る!と言って、回れ右をして、おばあちゃんを何度となく困らせていた。
気が向かないと、絶対イヤ!ということで、
おばあちゃんは、渋々、また来た道を二人で帰っていった後ろ姿が忘れられない。
でも、気が向いた時には、一緒に参加してくた子たちと、
笑顔いっぱいで楽しんでくれていた。
中学校に入り、来れなくなっても、
ずっと、我が教室を辞めていないと言い続けてくれた面白い子だった。
ワタシが淡路島に移住した時も、ワークショップに参加しに来てくれた。
その子が結婚した、とお母さんから連絡が入った。
嬉しい報告。
あの小さかった彼女が、、、
感激だ。
きっと、また会ったら、まだ教室を辞めていない、と言うんだろうな。
昨日は、年長さんから小学2年生の子たちの2クラス。
先生、誰と住んでいるの?
家族いるの?
結婚してるの?
開設当時から、子どもたちの変わらないかわいい質問が飛んでくる。
ワタシ:結婚してるよ〜
子どもたち:え〜〜〜
ワタシ:子どもいるよ〜
子どもたち:え〜〜〜
ワタシ:孫いるよ〜〜〜
子どもたち:・・・・・・・
想像できないらしいので、みんな無言になる。
面白い反応に、笑ってしまう。
さて、今日もたくさんやってくる子どもたち。
がんばろっと。

亀岡でサッカー観戦した時の5月の空。
ワタシと関わってくれた子どもたちは、
今、どんな空を見ているんだろう。
そんなことをふと思う、今日の空は、、、

空の絵も描こう〜
そうだった、ウエルカムボードのご依頼もある。
楽しくがんばらねば〜


コメント