春に思う

ひたすら何かに追われ続けている生活は、

続いている。

 

ああ、また朝だ。

もう夜だ。

日々加速していく。

 

気を許すと、

すぐに自分ていうものが小さくなり、

どんどん端に追いやられ、

次から次へと割り込み乗車されていく。

自分より優先すべきことが多すぎるのは、

きっとずっと変わらないのかもしれない。

 

一時期、繊細さんやしなぁ、とか、

かなりこだわり強いタイプやしなぁ、とか、

やりたいことができないことを、

無理矢理、何かに当てはめて正当化したかった。

今思えば、滑稽でしかない。

 

だからこそ、

自分をしっかり持て、とオットに言われ続けていた。

四人の子育てをする中、

そんなことを言ってくれるオットは、

ふわふわと流されやすいワタシにとって、

なんともありがたい存在だったんだなぁと、今更ながら思う。

 

還暦を過ぎたら、

少しずつ、色々とシンプルにしていきたいのだが、

なかなかそうはならない。

もどかしさを感じるけれど、

これが、ワタシなんだなぁ、と思いつつ、

今日もドタバタジタバタしている。

 

久々に、淡路島で一人ゆっくりしてこよう。

そういう時間を、増やしていきたい。

やはり、好きなんだなぁ。

あの空が。

 

 

 

 

 

 

昨日は京都三大奇祭の『やすらい祭り』

孫1号が、小鬼になって踊りながら町内を巡航しました。

大きくなりました。

孫2号は、小学校入学。

すっかり春です。

 

コメント