あらがうことなかれ

淡路島は、ちゃんと待っていてくれた。

変わらない優しい笑顔に迎えてもらって、

温かい気持ちになった時間をたっぷりと過ごした。

 

前回、イベント出展で知り合った人が、

ワタシの作品のファンになってくれて、

その人のために作った作品も持っていった。

ワンランク上がりましたね。

一緒にいた人が言ってくれた。

そうだな。やはりワタシはこの路線なのかもしれない。

なんとなくが、確信に変わった。

きちんとアート作品として、迎え入れてもらった。

嬉しいが言葉にならなかった。

 

ワタシの中に流れている引き継がれたものがある。

自分でもわからないほどぼんやりとしていて、

どう扱っていいか気にしならがも、

見ないようにしてきたのだが。

あらがわず、受け入れることから始めることにした。

そういう域に達したんだな。

 

やはり、淡路島という土地が何かを伝えようとしていることは確かである。

 

てなわけで、

あれこれと今までとは違ったアンテナを研ぎ澄まし、

記していこうと思っている。

 

 

久しぶりの淡路島にて

 

 

 

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